上がり過ぎ・下がり過ぎを判断する為に必要な3つの事

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【解説】

①1日の平均値幅を大幅にオーバー

まず、前提としてドル円の値幅(ボラ)は下記の画像の通りである。※ボラチェッカーの切り抜き

年間を通すと大体1日の値幅平均は60~70pipsという事が分かる。この平均を大幅にオーバーした時と言うのは平均回帰の力によって逆張りエントリーが決まりやすい。

②200EMA乖離

1時間足と200EMAが大きく乖離した時にも【①の平均値幅】と同様に平均回帰の力が働き逆張りエントリーが決まりやすい。この記事参照

①と②の要素を組み合わせると最高の逆張りエントリーが出来る!画像参照!

③急騰・急落でストップを一気に刈った後(画像参照)

この①~③は、僕のFX取引の軸であり、全部大事だね!

そして、『上がり過ぎたら下がる!下がり過ぎたら上がる!』と言う現象は、自然の法則であり、不変の法則でもあると思ってる。僕は、①~③を用いて【上がり過ぎ・下がり過ぎ】を判断してるが、別の方法でも良いと思うよ。例えば、RSIを用いて判断するのでも良いし、ボリバン用いて判断するのでも良い!大事なのは、『上がり過ぎたら下がる!下がり過ぎたら上がる!』と言うこの考え方を軸に置き、繰り返し検証を重ねる事だよ!是非、参考にしてもらたらと思う。

値幅が大きい時(80pips以上)に教えてくれるアラート設定方法は、コチラ